Archive for 3月, 2010

雨の気持ち

3月24日(水曜日) 最高気温10℃

今日も雨です、洗濯物が乾きません!気温もあまり上がらないようです。。。

重度の花粉症のぼくにとっては、雨のおかげで花粉も黄砂も舞っていないので助かりますが・・・

今週末からはまた晴れ間が戻ってくるようです。

桜もどんどん開花していくので、雨も止むべき時を知っているといった感じですねっ!

 

東山の花灯路、終わっちゃいましたね。

ぼくはしばらく帰省していたので、花灯路の期間中はまるまる京都にいませんでした。

見てきた人や友人の話を聞くと、みんなとても満足していた様子。

いいなぁ!来年は必ず行きますよ!

まさと

 

お天気

2010年3月23日(火曜日) 雨のちくもり 最高気温11℃

雨降るの?降らないの?という綱渡りのようなお天気が続いて降ります。昨日は花灯路最終日で、お天気がなんとかもって良かったです。ここ数日全体的に風も強めだし、咲き始めの桜、散らないで~。頑張って、少しでも長く愛でてもらって~。と、祈る思いです。

お天気によって見に行く場所を変えられるお客様もいらっしゃいます。私は雨が降り出したらお庭の大き目のお寺へ向かいます。建仁寺、永観堂、 源光庵がのんびりできるので好きです。良かったら足を運んでみてください。

あすか

 

2010年3月22日(月曜日) 晴れのちくもり 最高気温13℃

昨日の夜一人で清水寺周辺へお散歩に行ってきました。三年坂のところの桜が八部咲きくらいで、道行く人を楽しませていました。日本といったら桜ですね。

三年坂で転んだならば3年きりしか生きられないとの言い伝えのあるところですが、頭上にあんなに綺麗なものがあったら、足元への注意は散漫になってしまいますよね。。。皆さん足元ご注意です。もし三年坂で転んだならば、瓢箪のお守りを購入すれば大丈夫だそうです。

あすか

 

出会い

3月21日(日) 曇り 最高気温12℃

とまとに宿泊して下さってもほとんどのお客さんは2・3泊で次の新しい地へ旅立たれる為

なかなか親しくなることは難しいですが

14日から6泊も京都に滞在してくれた方達がいました。

彼ら彼女らは中国・台湾からの留学生で学校の休みを利用して仙台から来られました。

最初の数日間は「今日は何処に行くの?」とか「何を食べたの」とか些細な会話しかしてませんが

日に日にお互い打ち解けることができ、自分の休みの日にみんなで着物をレンタルして

ねねの道での人力車→八坂神社→平安神宮→南禅寺→哲学の道→銀閣寺→清水寺のライトアップと

朝から晩まで京都散策を満喫しました。

着物を着たり人力車に乗ったり舞妓さんに出会ったりと彼ら達にとっては初めてのことばっかりの一日だったので

ものすごく喜んでくれて、無理やりながらも誘ってよかったなと思っています。

短いながらも彼ら達と濃い時間を過ごすことができたので、別れはものすごく辛かったですが

また、新しい出会いを期待して宿泊された方といい思い出を作ることができればなと思います。

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トオル

 

アドバイス

2010年3月20日(土曜日) 晴れのち雨 最高気温21度

今日の朝お話ししたお客さんは東京と京都と、各所で歌舞伎を見てきたと仰っていました。うらやましい!!私も見たことないのに~。といったら、「あれは絶対見たほうがいいよ!高いように思うけど、見る価値あるよ!!」とアドバイスしてくれました。ありがとうございます。機会があったら見に行きたいと思います。いいえ、絶対見に行きます!

本日はアートフリーマーケットが模様されるようです。春と秋と年2回開催されるのです。去年の秋のフリマに行ったのですが、手作りであったかい商品ばかりでとても楽しんだのを覚えています。時間のあるかた是非行ってみてください!見る価値ありですよ!!

あすか

 

ご当地行事

2010年3月19日(金曜日) 晴れのちくもり 最高気温14℃

京都で営まれる慣習の1つに十三まいりというものがあります。3月13日から5月13日の間に、厄難払いと知恵を授かることを目的とし、13歳の子供達が嵐山の方輪寺を参詣するのだそうです。帰りは授かった知恵や福徳を無くさないよう、渡月橋を渡りきるまで振り返ってはいけません。そして周辺地域に住む方々はわざと後ろから「おーい」とか振り向かせようと声を掛ける人がいるのだとか。

昔はこの行事を堺に、着物を仕立てる際大人と同じように一反の反物から着物を仕立てるようになるのだそうです。これは京都だけの風習です。祭とはまた違うその土地ならではの行事を調べていくのも楽しいかも知れません。

あすか

 

日本史

3月18日 曇りのち雨 最高気温12℃

先週から日本に留学中の台湾人のお客さんに多く利用して頂いております。

滞在期間が短いにも関わらずみんな流暢に日本語を話される上に

京都の建築物・文化などにものすごく興味を持たれており

うなぎの寝床とはどうゆう意味?

北山文化とはどのような文化?

徳川家康は何をしたの?

などなど日本のことなのに答えられなかった自分が恥ずかしかったです・・・

どんな質問をされてもうろたえない様にこれから日本そして京都の歴史について勉強が必要ですね。

トオル