2009年 4月 30日 (木) 晴れ 最高気温 23度
昨日、藤の花の観賞のために 奈良の春日大社の神苑に出かけてきました。
京都のゲストハウスなのに奈良の紹介でごめんなさい (^-^;
藤園のなかには20品種、約200本の藤の花が美しく開いたり閉じたり(早咲きだったり遅咲きだったり)・・
ピンクや紫、そして白い藤は初めて見ました。
八重咲きの房の長いものやまん丸としてふっくらかわいらしいものまで、藤と一言でいっても本当に様々な個性があります。

園内を鑑賞しながら歩いているとすれ違う奥様方の会話が耳に入ってきました。
奥様A 「うわっ、この匂い、お香だわね~」 奥様B 「ちがうわよ、紙おしろいよ~ 」・・・
もっといい表現がないものかと思いながら歩いていくと、なるほど!まったく同感!! お香や紙おしろいそのまんまの香りが私の鼻にも すぅ~っ と入ってきました。
人工的な香りの影にも、本物に近づける研究が重ねられていると感動しました。
藤の香りはそんな香りです。

『春日砂ずりの藤』という名前をつけられた藤は、毎年1メートルほども砂をするほどまでに長く垂れ下がるものが有名らしいですが、残念ながら私はお目にかかることなく 足は出口に向かっていたようです。
京都の藤情報も京都ゲストハウスのゲストから入手しました。
南区にある城南宮というところは藤で有名な場所らしいです。
私も近々行ってみようと思っています。
とまとから約2.5キロ、春風を感じながら レンタルサイクルでどうぞ♪ ひさこ